結婚式にかかる費用

地域によって差がでるもの

結婚の中でも、十分お金の準備をしておかなければならないのが「結婚式」です。
男性はあまり結婚式に対して思い入れがなく、安く済ませたいと思っている人も多いようですが、女性としては憧れを持っていてより盛大に行いたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
そこでここでは、結婚式にどの程度のお金が必要なのかを、平均的な数値などを参考にしながら見てみましょう。

まず、結婚式に掛ける平均的な金額は、全国で「333万円前後」という結果となりました。
招待客の数は72人が平均となっています。
この金額はあくまでも挙式や披露宴、パーティなどの費用だけで、結納や二次会、新婚旅行の金額については含めていません。
さて、この金額を多いと感じるでしょうか?あるいは少ないと感じるでしょうか?

また、地域によって結婚式に掛ける費用が大きく違う例もあります。
例えば北海道の場合は、結婚式は会費制で行われる仕組みとなっていることが多く、現実的な金額でプランを練る事が多くなっています。
平均額は192万円と、全国平均から100万円以上安い結果となりましたが、招待客数は86人と平均を超えているという結果となりました。
逆に愛知県は名古屋などは派手婚をすることが多く、費用が大きくなる傾向があります。

どんなお金が掛かる?

では、結婚式にはどのようなお金が掛かるのでしょうか?
まず考えなければならないのが「会場費」です。
式場を利用するのか、ホテルを利用するのか、あるいはレストランを利用するのかなどによって費用が違ってきます。

さらに、「衣裳費」も考えなければなりません。
一般的にはドレスはレンタルで利用しますが、それでも数十万円になることがあります。

加えて、「料理費」も必要になります。
招待客に楽しんでもらうためには、この料理費をしっかり捻出することが重要になるでしょう。
参加側が「これなら祝儀分も納得だ」と思ってくれれば甲斐があるというものです。

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